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Tolomeo

 投稿者:Omori  投稿日:2008年 3月20日(木)10時00分33秒
  第13回VOCオペラ公演はヘンデル作曲「Tolomeo」
9月20日15時 会場:伊丹アイフォニックホール
キャスト:
トロメーオ:  永木るり子
セレウーチェ: 木村 直未
アラスペ:   迎  肇聡
エリーザ:   端山 梨奈
アレッサンドロ:山田 愛子
今回の公演も日本初演になります。
VOCは、皆様に支えられ活動してきました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
 

パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授、ソプラノ歌手 ペギー・ブーヴレ氏 声楽公開レッスン

 投稿者:Accademia  投稿日:2008年 2月12日(火)23時31分22秒
  受講・聴講生募集のご案内

1.日時:2008年4月3日(木)13:00-21:30
2.会場:京都市呉竹文化センター(京阪本線・近鉄京都線 丹波橋駅西口前)
3.参加費:個人レッスン受講 25,000円/50分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。聴講 6,000円/全レッスン。受講、聴講ともに一名あたりの金額です。
4.応募期限:個人レッスン受講 2008年3月10日(月)必着。聴講 3月31日(月)締め切り。

 個人レッスン受講定員7名。募集締め切りの時点で申し込み多数の場合のみ、録音送付による選抜(審査料要)を実施。

 本公開レッスンは、2008年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール (5月7-10日 イタリア・ブドリオ市主催)の推薦参加者選考会を兼ねます。

講師紹介 ペギー・ブーヴレ(Peggy Bouveret)

 アメリカ合衆国ミネソタ州、ミネアポリス市出身。ロンドンに渡り、ギルドホール音楽院とコヴェント・ガーデン劇場オペラ研修所にて芸術歌唱を修める。
 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の《ミミ》を演じてデビュー。同歌劇場では引き続き、モーツァルト作曲『フィガロの結婚』の《伯爵夫人》、『女は皆かく振舞う』の《フィオルディリージ》、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の《ムゼッタ》、グノー作曲『ファウスト』の《マルグリット》、その他の役を演じて好評を博す。
 現在はヨーロッパを活動の拠点とする。モーツァルト作品の主要登場人物(『イドメネオ』の《イリア》、《エレットラ》、『後宮からの誘拐』の《コンスタンツェ》、『ドン・ジョヴァンニ』の《ドンナ・エルヴィーラ》、《ドンナ・アンナ》、『魔笛』の《パミーナ》など)、フランス・オペラ(グノー作曲『ミレイユ』、『ロメオとジュリエット』主役、マスネー作曲『マノン』、『タイス』主役など)、19世紀前半のイタリア・オペラ(ベッリーニ作曲『海賊』、『カプレーティ家とモンテッキ家』、『夢遊病の娘』、『清教徒』、ドニゼッティ作曲『アンナ・ボレーナ』その他)など、幅広い曲目をこなす。
 ヨーロッパとアメリカの両方で、劇的で困難な役にも起用された(プーランク作曲『ティレジアスの乳房』主役、ベルク作曲『ルル』主役、ヴァイル作曲『マハゴニー市の興亡』の《ジェニー》など)。
 これまでに共演した有名指揮者は、J.レヴァイン、M.ロザンタル、S.カンブルラン、J.ルデル、V.ネグリ、G.パタネー、J.テイトなど。オペラ出演に加えて、近・現代室内声楽曲の演奏会も活発に開いている。
 フランス・パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授。日本イタリア声楽教育アカデミー会員。

 公開レッスン受講・聴講の詳細お問い合わせ・お申し込みは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール主催者公式代理)まで。

http://www16.plala.or.jp/accademia/Masterclass_Bouveret.html

 

 投稿者:Omori  投稿日:2007年12月12日(水)01時26分29秒
  声にお悩みの方へ!
いつでも相談にのります。
すぐには満足を得られる結果が出ないかもしれませんが、バランスのとれた魅力的な声を探す手伝いはできると思います。

声を育てたい!!
 

オラフ・ベア

 投稿者:Omori  投稿日:2007年12月 5日(水)01時53分22秒
  ドレスデン歌劇場のニュースにオラフが動脈性高血圧の為来日できないために、ヴォルフラムに変更がありました。彼は、初来日の時、京都までわざわざ遊びにきました。冬の寒い日に清水寺のお庭を見せて頂いきました。彼は、日本の落ち着いた風景を見ることができたと非常に喜んでいました。
彼を食事を招待しようとしたのですが、「俺は、今は大金持ちだから、・・」とオラフ。
彼が、私たちを招待してくれました。

その数日後新聞に彼のリサイタル批評が載りました。
ー来日後、風邪をひいたようでコンディションが良くなかった。ー
あの冷たい廊下を、スリッパがなかったので靴下で歩いたのが原因です。
 

表彰されるNakeおばさん

 投稿者:Omori  投稿日:2007年12月 1日(土)01時17分44秒
  管理人のNakeおばさんは、毎年表彰されていました。
エネルギーを節約することでの表彰のようでした。つまり、暖房、特に温水の量を最小限に設定していたのでしょう。シャワーを浴びてると急に温水から水に変わりました。
冬は辛かった。寒くて寒くて震えました。劇場にそのことを言うと、その日は暖かいお湯が出るのですが、長く続きませんでした。
 

NHKBS

 投稿者:Omori  投稿日:2007年11月29日(木)21時06分42秒
  2008年1月12日NHKBSでドレスデン国立歌劇場の「ばらの騎士」放映予定  

ばらの騎士

 投稿者:Omori  投稿日:2007年11月26日(月)01時19分16秒
  ばらの騎士を作曲したリヒャルト・シュトラウス
彼がドレスデン・ゼンパーオパーの指揮者で活躍していた時住んでいた家に、私は2年間住みました。その劇場が持っている住居には、プラハ劇場のドン・ジョヴァンニで来日したことのあるVojta、今ロストックのインテンダントをしている演出家のSteffen、そして管理人のNakeおばさんが住んでいました。Vojtaは私より6つ若い同じ誕生日の男前のチェコ人です。Steffenの部屋からは、いびきが聞こえない時はいつもタイプを打つ音が聞こえました。彼は、演出家Herzのもとで訓練をうけている、才能豊かな少し太った若者でした。部屋広く、共同の台所、談話部屋などがあり快適なのですが、冬になると生活するのに大きな問題を抱えました。
原因は、管理人のNakeさんです。それは・・・次回に
 

名人

 投稿者:Omori  投稿日:2007年11月24日(土)07時46分0秒
  マティアスが遊びに来た事で多くのことを思い出しました。
彼らは、私たちをよく招待してくれましたが、包丁持参でした。
いつも「料理をして欲しい。」と頼まれ、まな板でトントンと食材を切ると「お前は、料理名人」とよく言われました。ドイツでは、日本人は皆料理名人と言われると思います。
トントントンと包丁を使えないようです。
また、台所はいつもピカピカです。
それは、平日は料理をしません。パンにいろんな種類のハム、ソーセージ、チーズ
という、冷たい食事でした。
帰国の時、使っていた包丁をプレゼントしました。
今では、彼らも名人になっていることでしょう。
 

Der Rosenkavalier

 投稿者:Omori  投稿日:2007年11月22日(木)01時14分47秒
  1985年2月13日に戦争で壊れたゼンパーオパーが修復され、再開公演が行われました。「ばらの騎士」「魔弾の射手」でした。両作品ともゼンパーオパーが初演です。

「ばらの騎士」で当時オクタヴィアンを歌っていたUte Walterさんが、西に亡命したのです。何故亡命したのか理由は分りません。彼女との連絡が困難になった彼女の親友から、懇願された事柄がありました。それは、手紙を手で持って国境を越え西ベルリンで投函することでした。郵便で送れない手紙の内容が分からないので、鞄の奥に隠し、手荷物検査がないことを祈りながら、少し緊張しながら国境をこえました。当時のパスコントロールは、威圧的で気持ちの良いものではありませんでした。ドレスデンから西ベルリンに行く時は、手紙運び人でした。今、皆どうしてるのでしょう。
 

Dresden Semperoper

 投稿者:Omori  投稿日:2007年11月21日(水)00時48分45秒
  ドレスデン国立歌劇場が東京、横浜で公演をしています。
そこで歌っている友人夫妻が、京都に遊びに来ました。
当時(東ドイツ)は、日本人(資本主義)と付き合うと不利なことがあると言われてた時代です。そういう理由で家に呼びたいけど難しいと言われたこともあります。
しかし、私たちを度々呼んでくれた夫妻、懐かしい思い出で一杯です。
20年前にタイムスリップ。お互い髪の量と色に変化がありました。
あぁ!楽しかった。
ドレスデンの話題:指揮者のファビオ ルイ-ジはとても素晴らしい指揮者だそうです。
今回は、初めて指揮する演目の為、問題点はあるそうですが、「絶対能力ある指揮者だ!」と言ってました。彼らと一緒に京都に来た女性、話をしてたら今回オクタヴィアン
を歌っているとのこと。Anke Vondungこれから大活躍しそうなメゾソプラノ
串カツ焼き鳥を喜んで食べてました。お気に入りは、アスパラのベーコン巻とピーマンの肉詰め、揚げ出し豆腐「おいしい!」の連発でした。
 

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