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オルランド公演御礼

 投稿者:事務局  投稿日:2009年 9月27日(日)12時03分22秒
  VOC第15回音楽会ヘンデル作曲オペラ「オルランド」日本初演はおかげさまで盛況裡に終演いたしました。ご来場いただきました皆様、公演を支えてくださった皆様に心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくご支援くださいますようお願い申し上げます。  

休憩

 投稿者:Omori  投稿日:2009年 9月25日(金)01時52分50秒
  1幕後と2幕後に15分の休憩があります。
この休憩に何ができるでしょうか。
友達としゃべる、隣の人と話をする・・・。
話題は、VOCの将来について!
私から2010年、2011年の提案があります。
経済的な問題が解決することが前提ですが・・・・・。
 

オルランドの終演時間

 投稿者:事務局  投稿日:2009年 9月24日(木)19時58分38秒
  9月26日(土)のオペラ「オルランド」の終演予定時刻は午後6時15分頃です。  

GPそして本番

 投稿者:Omori  投稿日:2009年 9月23日(水)23時19分15秒
  今日最後の練習がありました。
GPそして本番です。
今年も新しい試みがあります。
皆様に喜んでいただける材料は揃いました。
歌手、バロックオケ、映像、衣装 チームワーク
VOCオペラ公演の売りです。

逆風のチケット販売も残り80枚
来年の公演を行うためにも1枚でも多く売れる必要があります。
2010年9月5日演目もほぼ決まっているのですが・・・。

多くのオペラファンのご来場をお待ち申し上げます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
 

逆風

 投稿者:Omori  投稿日:2009年 9月12日(土)01時45分35秒
  先日今回舞台装置に使う182×91の発泡スチロールを5枚並べて色を吹きつけようとしたところ、風が吹きそれらが舞い上がりました。押さえようとした時、飛ぶ〜!
一緒に空へ飛んでしまいそうでした・・・。「怖い!恐い!飛ばされる」
今年のチケット販売は、同じよう風が吹いてます。残念なことに逆風です。公演までの2週間で200枚を売らなければなりません。皆様の応援が必要です。どうぞ、よろしくお願い致します。
 

写真集をアップしました

 投稿者:事務局  投稿日:2009年 8月27日(木)11時23分14秒
  VOCのヘンデル・オペラ・シリーズの写真集をアップしました。
2004年「フラーヴィオ」2005年「アルチーナ」2006年「デイダミア」2007年「イメネーオ」2008年「トロメーオ」まで五つの作品の舞台写真を楽しんでいただけます。

今年はヘンデルオのオペラの中で最高傑作といわれる「オルランド」を9月26日(土)伊丹アイフォニック・ホール午後3時開演で上演します。チケットのお申し込みは事務局までどうぞ。
メール:vivelavoc@yahoo.co.jp
電話・fax:0797−71−0832
 

音楽の戯れ vol.. 4

 投稿者:BaroqeuEnsemble  投稿日:2009年 7月26日(日)22時37分16秒
  コンサートのお知らせさせていただきます。
いつもVOCのオペラでヴァイオリンを弾いておられるバロックヴァイオリンの平井誠さんと松原優子さんほかヴィオラダガンバ吉田一美さんチェンバロ秋山麻子さんで行われるコンサートです。

7月31日(金)午後6時30分開演
ピッコロシアター (阪急塚口駅下車)
一般2000円(当日2500円)
学生1000円(当日とも)

チケットはピッコロシアターもしくは、オフィス秋山(0798)20−8832 まで

バロック音楽のお話。楽器の紹介、1700年頃のフランスにおける音楽とダンス、作曲家のことなど、お話を交えながら、演奏をお聞きいただけます。

素敵な空間に出会えると思います。

是非皆さんこぞってお足お運びいただけますように。
 

市民100人ミュージカル【ムツゴロウ ラプソディ】

 投稿者:たぬきちろう  投稿日:2009年 7月10日(金)00時11分50秒
   皆さま、ご無沙汰いたしております。お変わりございませんか。
今日は、たぬが出演している(潜り込んでいる?)舞台のご案内です。
先にJijiさまが書いてくださったように、多くの一般市民が参加して作り上げたミュージカル、【ムツゴロウ・ラプソディ】。
6月下旬より5回の上演を重ね、7月12日、河内長野ラブリーホールにて遂に千秋楽を迎えます。
全編を貫くリリカルなメロディ、躍動感溢れるダンス、乳児からシルバーエイジまで118人の市民があらん限りの力を尽くし、舞台を駆け回るパワフルな作品です。
また、皆が身につけているカラフルな衣装は何と手作り!ムツゴロウの背ビレ、シオマネキのハサミなど、色々な生き物の姿を大胆にデフォルメしてあり、こちらも楽しんでいただけると思います。
(余談ですが‥たぬ、今回生まれて初めて“くけ台”という裁縫道具を使いました。これで「ふんがぁ〜っ!」と引っ張りながら帽子を手縫いしたのです。あうあう、前足が痛いよぉ〜!(涙))
どうぞ皆さま、お繰り合わせの上、是非ともお運び下さいますようお願い申し上げます。

☆−−−−−☆−−−−−☆−−−−−☆

★ 大阪憲法ミュージカル2009【ムツゴロウ ラプソディ】
 作・演出/田中暢 振付/石橋寿恵子 音楽/Matsunobu
 出演/市民118人(手話通訳付き)
 日時/7月12日(日) 開場14:30 開演15:30
 会場/ラブリーホール(河内長野市)
<前売りチケット価格>
 一般 2500円 (当日3000円)
 大学生・高校生 2000円 (当日2500円)
 中学生以下・障がい者 1500円 (当日2000円)

 ※公式HP
 http://www.parr-mark.jp/mutsugoro.html
 (ブログ http://blog.goo.ne.jp/osakakenpo2009
 ※プロモーションビデオ(約5分)
 http://www.youtube.com/watch?v=U95MEDq-OXQ
 ※チケット取り扱い
 大阪・憲法ミュージカル2009実行委員会 TEL.06−6180−6900 FAX.06−6180−6901
 (前売りチケットは、河内長野ラブリーホールでも販売しております。)

☆−−−−−☆−−−−−☆−−−−−☆

 今から12年前、「ギロチン水門」が諫早の海を断ち切る様子を伝える報道番組を、たぬは呆然として見つめておりました。
凄まじい轟音と共に海に突き刺さる鋼鉄、その光景に名状しがたい何か‥恐らくは生物としての根源的な畏れ‥を感じ、ただ慄然とするしかなく。
数日前に、将来はナチュラリストととしてニュージーランドに住みたいという同僚と、諫早の水門が締め切られて干潟が消滅してしまうと、渡り鳥の生還率にも大きな影響が出るなあ‥と話しながら嘆息したことを思い出したり。
当時は干潟の生き物達のことにばかり思いが向いていましたが、今は、あのギロチンが断ち切ったのは、海に生きる人々の生活の基盤そのものでもあったのだと思い至りました。
さて。そんなたぬがこのミュージカルに参加したのは、、、面白そうだったから(汗)。小さな新聞記事がなぜか気になって、何の予備知識もなくオーディションに臨んだのでした。まさか、こないに踊りまくることになろうとは‥まさか、ウネクリまくる変な生き物?になろうとは‥!
お稽古の度に内心、きゃ〜〜〜っ!と叫んでおりましたが、ここまで来て気がつけば‥楽しくウネウネ♪
「そこをお退きっ!肉食貝ブーワンさまのお通りよっ♪おーほっほ♪」くせになりそう。。。(* ̄ ̄*)

☆Jijiさま
遠く高槻までお運びくださって、本当にありがとうございました。そして忌憚の無い御意見、感謝します。
え〜、たぬから一つ。たぬは、「憲法ミュージカル」と銘打つからこそ、わかりやす過ぎる上にもわかりやすい構成にすべきなのだと考えます。
伝えたいのはとてもシンプルなこと、「命を大切に」。憲法に謳われる「生存権」を侵害する権利は、例え国であろうと無いのだということ。それどころか、国は、人々が「平和のうちに生存する権利」を守らなくてはならないということ。
このミュージカルは、世の動きを常にキャッチし、状況を正確に把握・分析し、速やかに対応出来る、いわゆるインテリゲンツィアのみを対象とするのではなく、幼い子供であっても何かを考えるきっかけとなるような‥そんな構成になっています。
確かに、トラック運転手に転向後の仕事の描き方には色々な意見があると思いますが、、、多くの元漁民が傭車(下請けトラック)運転手に転向しているのは事実だし、劣悪な労働条件下で悲惨な出来事が頻発しているのも事実。
それとね。。。水門が閉められて数日後、わずかに残った水溜まりでもがくムツゴロウ数百匹を、漁民の方々がバケツリレーで救出したそうです。監督には、どうしても落とせないエピソードだったんじゃないかな。

ねぇ、Jijiさま。あなたの、「労働問題としては別」という意見には賛同できません。全ての問題は原点でリンクしていると、たぬは考えます。別の機会にまた、ゆっくりと伺わせてくださいね。今日は話が別だから(笑)。
公平な視点から、核心をついた感想をどうもありがとう!ヾ(* ̄◇ ̄*)

☆事務局御中
どうもお邪魔いたしております。
先日の高槻公演は土曜日でしたので、宝○混声の練習だなあと思ってお声掛けしませんでした。事務長さま。河内長野、いかがでしょう?(遠いなあ〜)
置きチケットをご希望の際は、たぬまでご連絡くださいね〜♪

☆父さん羊さま
お元気ですかあ?( ̄ ̄)ノ
 

ムツゴロウラプソディ

 投稿者:jiji  投稿日:2009年 7月 7日(火)19時46分22秒
  この掲示板でおなじみの たぬきちろうさん が出演されるというので、高槻現代劇場に「ムツゴロウ・ラプソディ」を見に行ってきました。

0歳児から72歳の方まで118人もの市民が歌い手・踊り手として出演し、運営には更に多くの市民が参加する、とてもダイナミックなミュージカルです。
衣裳・音楽・ダンス・歌、全てに一体感があり、大迫力のステージになっていました。本当に、みんな、すっごくすっごく練習したんだろうな・・・出演者・指導者の気力がばんばん伝わって来る素晴らしい舞台になっています。
あと1回、7月12日に河内長野市のラブリーホールでの公演が千秋楽になります。エネルギーあふれる舞台なんでお近くの方はぜひどうぞ。

惜しむらくは、脚本の偏り。一部の漁業者を被害者にしすぎではないだろうか。確かに諫早湾干拓は無駄な公共事業の典型だと思うけれども「憲法ミュージカル」と銘打つからには、わかりやす過ぎる構成にはどうしても違和感を感じてしまう。目の前に積まれる補償金に対して漁民同士・農民同士が反対派・賛成派に分かれてしまう構図やそういう構図に持ち込んでしまう公共事業のあり方などはちゃんと描かれていたけれども、トラック運転手に転向後の仕事の描き方は必要だったんだろうか?入れちゃうことで労働感が逆に甘くなってる。これはこれで全く別の労働問題だと思う。

それもこれも全部ひっくるめて「国は…国は…」というのは違うんじゃないか。むしろ、被害者同士の対立構造とその解決方法への道を丹念に描くべきじゃなかったか?あるいは「人の愚行」として並列にまとめるとか。もしくは、ミュージカルにはあれもこれも盛り込まず干潟の生き物の物語にシンプルに制作して、政治的な話をする第2部をしっかり構成した方が良かったのではないか?

メッセージ性の高いイベントの難しさも感じつつ、でもそれだからこそ、考えることの契機としてこういったイベントがボランタリーベースで継続されることはとても素晴らしいと思いつつ帰宅しました。

いや、そういう面倒くさいことはともかくとして、市民ミュージカルでここまで出来るものなのか!という完成度なのは確かです。
 

オルランド、チケット販売

 投稿者:事務局  投稿日:2009年 6月11日(木)07時52分49秒
  来る9月26日(土)伊丹アイフォニック・ホールで上演するヘンデルのオペラ「オルランド」のチケット販売を開始しました。前売り4500円、当日5000円、学生3500円(前売り・当日)です。チケットのお申し込み・お問い合わせは事務局までどうぞ。メールvivelavoc@yahoo.co.jp 電話FAX0797−71−0832  

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