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オルランド、チケット販売

 投稿者:事務局  投稿日:2009年 6月11日(木)07時52分49秒
  来る9月26日(土)伊丹アイフォニック・ホールで上演するヘンデルのオペラ「オルランド」のチケット販売を開始しました。前売り4500円、当日5000円、学生3500円(前売り・当日)です。チケットのお申し込み・お問い合わせは事務局までどうぞ。メールvivelavoc@yahoo.co.jp 電話FAX0797−71−0832  

「オフィーリアの歌を辿って… イギリスバロック狂乱歌の歴史」

 投稿者:VOC事務局  投稿日:2009年 3月27日(金)00時27分4秒
  レクチャーコンサート
「オフィーリアの歌を辿って… イギリスバロック狂乱歌の歴史」
  ─ ヘンデル没後250周年・パーセル生誕350周年記念 ─

【東京】
 2009年4月16日(木)18:30開場 19:00開演
 東京オペラシティー 近江楽堂
【名古屋】
 2009年4月18日(土)13:30開場 14:00開演
 名古屋電気文化会館 イベントホール
【関西】
 2009年4月20日(月)18:30開場 19:00開演
 高槻現代劇場3F レセプションルーム

 パーセル:「狂乱のべス」
 ヘンデル:「ああ、スティクスの亡霊が」
      オペラ《オルランド》より
 バード :「ウォルシンガムの歌によるファンタジー」
      《フィッツウィリアムコレクション》より
 ケイリー:カンタータ「神よ!これには耐えられぬ」

 チケット発売中: 前売 3,000 円・当日 3,500 円


“愛しい人はもういない、逝ってしまった・・・”

シェークスピアの四大悲劇のひとつ『ハムレット』の中で、恋人の不運に正気を失ったオフィーリアが歌うシーン。このシーンは劇中のハイライトであるばかりではなく、その後の劇場史に大きな影響を与え、音楽史上においても「狂乱歌」というひとつの原型を打ち立てることになりました。

現在では「愛に狂って歌う」という主題はともすれば19世紀イタリアオペラに顕著に見られるものと定義されがちです。しかしこの主題はオフィーリアの例に見るように初期近代のヨーロッパで既に確立された伝統的なものでした。特にイギリス演劇では『ハムレット』以降、17・18世紀を通して様々な「狂乱歌」が使用され、そしてこの分野に最大の貢献をしたのがヘンリー・パーセルだったのです。しかしながらバロック時代のイギリスにおける「狂乱歌」はこういった劇中歌だけを指すのではありません。18世紀初頭ロンドンでイタリアオペラが流行すると、ヘンデルが16世紀イタリアの叙事詩『狂乱のオルランド』に題材を得たオペラ《オルランド》を発表しています。この他にも時代を通して、カンタータ、あるいは声楽曲から派生した器楽ファンタジアまで、実に多様な楽曲形態において「狂乱」という主題が繰り返されています。つまり、この特異な音楽分野の変遷を辿ることによってイギリス音楽文化史の片鱗にも触れることが出来る、と言っても過言ではないでしょう。

2009年は奇しくもパーセル・ヘンデルにとって重要なアニバーサリーにあたります。これを記念するこのコンサートは、パーセル・ヘンデルの作品のみならず様々な「イギリスバロック狂乱歌」を生演奏と解説で紹介し、当時の文化のアンソロジーを構成していきます。最新の学術的研究を生かし、日本では初演となる楽曲も含めたプログラムは、古楽器を使用して当時の演奏様式に沿った形で再現され、また演奏に伴ってイギリスにのみ現存する関連史料や絵画などもスライド映写でご紹介します。
 

コンサートのお知らせ

 投稿者:白鹿記念酒造博物館  投稿日:2009年 2月22日(日)00時22分43秒
  谷村由美子&ジョナス・ヴィトー デュオコンサート
(モーツァルトとドビュッシーの歌曲とピアノソロ)

3月8日(日)   開演15:00

全席自由  3000円

兵庫県西宮市
白鹿本社 工場内【宜春苑】ーぎしゅんえんー

駐車場あります。

お申込み、お問合せは 080−3119−2123

http://blogs.yahoo.co.jp/sakagura_concert

 

音楽クリティック・クラブ奨励賞受賞

 投稿者:Omori  投稿日:2009年 1月16日(金)23時22分3秒
  1月14日に2008年の音楽クリティック・クラブ奨励賞の授賞式があり、井上事務長と行ってきました。9月20日トロメーオの公演が受賞の対象になりました。
この賞は、関西の16人の音楽評論家が作る団体からのものです。
これは、「がんばれ!!」とエールを送られたと思っています。
今年は、ヘンデル没後250年。ヘンデルが注目されるかも?・・・・・
オルランドの公演、どうぞ応援をよろしくお願い致します。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:non  投稿日:2009年 1月 1日(木)03時53分14秒
  今年はオルランドで登場させて戴きます
久しぶりのVocでのオペラ。大好きな福島さんとの共演でワクワクします
応援お願いしますね。
おけいこが始まったら、又お稽古リポート楽しみしてください。。。
 

Orlando

 投稿者:Omori  投稿日:2008年11月 3日(月)02時29分32秒
  オルランドの配役
オルランド: 福島紀子
アンジェリカ:老田裕子
メドーロ:  永木るり子
ドリンダ:  田中希美
ゾロアストロ:森 孝裕
他の公演スタッフは、今年の「トロメーオ」と同じです。
来年の公演も、今年以上に色々と挑戦を続けます。
 

オーケストラの前の紗幕について

 投稿者:Omori  投稿日:2008年10月31日(金)10時22分44秒
  何故オーケストラの前に紗幕を置いたか?
本来は舞台上で演奏しないオーケストラをホールの機能的問題により、舞台上手での演奏をVOCでは行っています。
そこで問題になるのは、譜面灯の明かりです。
演奏者には、明るい方が当然良いのですが、明るくすると、舞台照明の効果が薄れてきます。また、客席の観客から、舞台上手が明るくいことから中央での演技、スクリーンの映像に集中できないという問題が生まれます。
そこで、今回黒い紗幕を置きました。
明かりの問題は、解決されたのですが、紗幕があって見えにくかったという指摘がありました。(座席が一階上手の前方の観客の方から)
次回のオルランドも紗幕を使う予定ですが、オーケストラが上手に大きく移動します。そのため紗幕も上手に移動します。
客席からは、紗幕の影響がなくオペラを観ていただけるとおもいますが、紗幕が邪魔にならないことを確認して、座席の販売をしたいと考えています。
 

オルランド

 投稿者:omori  投稿日:2008年 9月24日(水)04時59分15秒
  9月20日にトロメーオを無事終えることができました。ある評論家から、「この公演は、感激しました。・・・・・。
舞台と客席が一体となっていた。オペラを楽しみ、またそのオペラを皆で応援するという感じがした。とてもよい雰囲気は他の公演と違いました。」とても嬉しいお話でした。
 

オペラ「トロメーオ」終演

 投稿者:事務局  投稿日:2008年 9月21日(日)10時35分1秒
  VOC第14回音楽会ヘンデル作曲オペラ「トロメーオ」は9月20日伊丹アイフォニックホールで盛況裡に終演いたしました。お忙しい中、又遠方から足を運んで下さった皆様に心よりお礼申し上げます。引き続き来年9月26日(土)にはヘンデルのオペラ「オルランド」を上演する予定です。VOCの活動はサポート会員の皆様をはじめご寄付をしてくださる皆様、協賛広告をしてくださるKINCHO様など数多くの皆様方のご厚意に支えられて続けてきております。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。  

トロメーオ

 投稿者:Omori  投稿日:2008年 9月15日(月)02時35分54秒
  同じ作曲家の作品を続けていると、そこに何かが生まれるように思います。
今回で5度目のヘンデル作曲のオペラ公演です。

私自身、とても身近になってきた感じがします。

食後にコーヒーをいつも飲むひとが、コーヒーがないと寂しいと感じるみたいに、

夏の日曜日の夕方に行うヘンデルのオペラ練習が、習慣になってきました。
大変だと思っていたのが、最近これは、幸せなことだと思うようになりました。

「トロメーオ」は若い、キャストと創り上げてきました。
どうぞ、アイフォニックホールにいらしてください。
よろしくお願い致します。

事務局にご連絡頂ければ、券を用意します。
 

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